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Author:chaos infinity
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DATE: CATEGORY:「映画」のこと
戸惑いを隠せないのが、原作であるJ・R・R・トールキンの『指輪物語』の出版元である評論社。
もちろん売れ行きが伸びてホクホク顔ではあるものの、ちょっと複雑な心境だという。
というのも最初に翻訳版を刊行したのが1972年なのだが、それから版を重ね、新訳版を作り、文庫化し、という中で、30年かけてやっと150万部売ったのに、この映画公開直前の2ヶ月間だけで、たちまちもう150万部さばいてしまったのだそうな。
これを、日本でもファンタジーが売れるという土壌が出来たと捉えるべきか、外圧(映画化され輸入される)による一時的な熱狂に振りまわされているだけと見るべきなのか――。
来年、再来年の映画2、3作目公開の頃までこの熱気が残っていれば本物だけれども、それは難しいと個人的には思っている。『千と千尋の神隠し』や『ハリー・ポッター』と一括りでしか語られることが少なくないことが、その証左であろう。

ところで話は少しずれるが、テーブルRPGであれ小説であれアニメ版であれ『ロードス島戦記』(や関連作品)にハマッタ人たちは、この『指輪物語』をどう受けとめているのか、ちょっと気になる。まさか『ロードス~』のマネだとか思っていやしないだろうな・・・?  (e)
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