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DATE: CATEGORY:「映画」のこと
まもなく日本公開される最新作『ダイ・アナザー・デイ』('02)で、シリーズは20本目。
第一作『ドクター・ノオ』は1962年の製作なので、40周年の記念作であり、
ついでに言うなら原作シリーズの一作目『カジノ・ノワイヤル』脱稿が1952年(出版は’53年)なので
ジェームズ・ボンド誕生からも丁度50年という節目の作品になってます。
50年も前のキャラクターが未だに現役、しかも映画はほぼコンスタンスに作られ続けてるわけですから、
キャラクターの息の長さが日本とは違いますね(一番長いブランクで6年)。
日本でこれに匹敵する長寿キャラクターというと「ゴジラ」くらいでしょうけど、
こちらは結構ブランクありますし。

さて、偉そうに言ってますが、実は僕はファンとしては新参者です。
年齢的にはロジャー・ムーア世代になるんですが、なかなか作品を見る機会がなくて。
なんとなく興味は持っていたのでTVの特番(新作映画の宣伝絡みとか)は
何回か見たことがありますし、『私を愛したスパイ』(’77)とタイアップした時計のCMも覚えてますが、
それでも映画そのものは見てないんですよね、TVで放映した時も。
ところが今から10年くらい前に一念発起して(?)全作をビデオで追っかけまして
見事に即席ファンの出来あがり。
その最中にシリーズ再開の報を聞き、『ゴールデンアイ』(’95)以降のブロスナン=ボンドは全て
劇場で見るに至っております(しかも初日に)。
ストーリーやプロット、秘密兵器、アクション、ボンド・ガール・・・etc
長年に渡ってシリーズが支持される理由は数あれど、
ショーン・コネリー、ジョージ・レイゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトンそれにピアース・ブロスナン――
同一人物でありながら演じる役者の個性によって、様々な顔を見せるジェームズ・ボンド、
結局は主人公であるボンドと、それを演じた役者の魅力に尽きるんじゃないかと思います。
これまでシリーズを見たことがないという人、あまり興味がないとおっしゃる方も
この機会に、シリーズへの扉を開いてみては如何でしょうか?

以上、宣伝でありました。( ;^^)ヘ..  (e)
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