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DATE: CATEGORY:「アニメ」のこと
ここで少々脱線し、最近聞いた噂話を幾つか。
前述の通り「原作:松本零士」を冠したアニメーション作品が何本か、<東映まんがまつり>のプログラム内で上映されているのだが、それ以外にも企画はされたものの幻となった作品もあったという。

その一つが『惑星ロボダンガードA』と『宇宙海賊キャプテンハーロック』の共演作品。
当時の自分の感覚からしても奇異な取り合わせだが、『マジンガーZ対デビルマン』以来の伝統を考えるとあり得ない話ではない。公開予定は78年春とのことなので、『ダンガードA』は終了目前、『ハーロック』は番組スタート直後というタイミングになる。
詳細は不明だが、ドップラー軍団とマゾーンが手を組むのか劇場版ならではのオリジナルの敵が登場するかして、ジャスダムとアルカディア号の共闘が描かれたのかも知れない。

もう一つが『SF西遊記スタージンガー』と『ダンガードA』との共演作品で、前者に比べるとまだ違和感は少ないと思う。
『スタージンガー』は後番組企画の遅れから、主人公であるジャン・クーゴが巨大化するという新設定が加えられ『SF西遊記スタージンガーII』としてリニューアルされたが、これにダンガードAを絡ませようという意図だったようなので、おそらく79年夏の目玉番組として準備されたのだろう。

巨大ロボットと巨大化する超人ヒーローの取り合わせは正に『マジンガーZ対デビルマン』の再来だが、この時期松本零士は劇場版『銀河鉄道999』にかかりきりで多忙を極め、東映サイドとしても『999』に注力しており通常番組としての<まんがまつり>は休止(地方興行のみ)されていたので、早い段階で没になったのかも知れない。

結果的に共演モノは形を変えて劇場版『銀河鉄道999』で実現することになるのだが、それはまた別の話――。

ところで<まんがまつり>の没企画には、76年春用に準備された『UFOロボグレンダイザー対鋼鉄ジーグ』など、このまま眠らせておくには惜しい作品が(実写・アニメ問わず)幾つもあったのでは?と推測される。
今後何らかの形でそれらが陽の目を見る日が来るのを期待したい。(e)
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松本零士さんゆかりのイラスト展 大賞に吉岡さん


漫画家松本零士さん(75)が終戦前後を過ごした愛媛県大洲市新谷で20日、松本さんのアニメ「銀河鉄道999」をテーマにした初の公募イラストの展示・表彰があった。審査した松本さんも出席。最高賞「松本零士大賞」には内子高2年吉岡弥咲さん(18)の作品「旅立ちの日は父の手の中で」が輝いた。



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