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ヤマトファンよ「ヤマト&復活篇 100の質問」に乗艦せよ!!


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1980年10月からスタートした『宇宙戦艦ヤマトIII』は期待した通りの視聴率を上げられず、「ヤマト」は暫しの中断期間に入る。
81年3月に放送が終了する際には、10周年を記念して翌82年夏に「完結編」を公開する旨を告知して幕を閉じたが、実際の公開は翌々年の83年春。
既に82年夏に東映洋画・東急系では松本零士原作の『わが青春のアルカディア』公開が明らかにされていたため、そのことを知っていた大半のファンは、公開時期がかち合ってしまうため実現しないだろうと考えていたはずだが、プロデューサーをはじめとする「ヤマト」製作スタッフはそのことを知らなかったのだろうか。

次に「ヤマト」関連番組が放送されるのは、当然のように『完結編』に合わせてだが、では「ヤマト」中断期間はどのような状況だったのだろうか。

時代は既に「ヤマト」や松本零士作品から、『機動戦士ガンダム』へと移り変わっていた。だが『ガンダム』や後継作品の『伝説巨神イデオン』で特番が組まれることはなかった。
「タモリのオールナイトニッポン」に富野由悠季がゲスト出演したり、TBSで放送されていた野沢那智と白石冬美の「パック・イン・ミュージック」(所謂ナチ・チャコ・パック)が戸田恵子をゲストに迎えた際に名場面再現を生でやったり、せいぜいその程度である。

4時間生ドラマとしては1981年4月15日放送の『新竹取物語1000年女王』がある。
これは翌日からスタートするTVシリーズの前宣伝を兼ね、概ね1クール分の物語を先行して紹介するというもの。
そしてこれが今のところ”最後の4時間生ドラマ”である。
この後『さよなら銀河鉄道999』や『幻魔大戦』の公開前の4時間特番や、独自に『超人ロック』をラジオドラマ化したり、と様々な番組が放送されてはいるが、生放送ではあってもドラマ部分は生でなかったり、生ドラマであっても30分ぐらいの1コーナー扱いだったりで、深夜の1時から5時まで、眠い目を擦りながらもワクワクしながらヘッドホンで聴いていた興奮を味わう機会はなくなってしまった。 (e)
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