プロフィール

chaos infinity

Author:chaos infinity
レビュー・感想文サイト「CHAOS ∞」は、映画、音楽、本などなど…メディアで目にした作品の思い出や感想(レビュー)を投稿できるサイトです。

ヤマトファンよ「ヤマト&復活篇 100の質問」に乗艦せよ!!


最新記事


カテゴリ


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:インターネット・携帯
インターネットで墓地から葬儀を中継、電子メールで弔電を受けつけ、献花も可能―――こんなサービスがいよいよスタートする。
といっても日本ではなくブラジルでのお話。これなら海外からでも葬儀に参列(?)出来るし、故人のデータ検索や画像の提供サービスもあるとのこと。その人なりのやり方で故人を偲ぶというわけだ。
はたしてこれがビジネスとして定着するかどうかはわからないが、個人的には抵抗ありますねぇ、これ。
日本でも、ネット上で初詣という企画があったと思うけど、なんか違うなぁというのが私の感想。
あたかも初詣に行ったかのようなヴァーチャルな体験が出来るネットのサービス、というのならわからないでもないけど、初詣そのものを目的としたネット・サービスというのはどうも感覚的に受けつけない。行くことに意義があるのであって、面倒くさいなら行かなきゃいいと思うんだけどねえ。
そういうこと言ってると、古い奴だと思われちゃうんだろうけど。
ところで、日本でネット葬儀をやるとしたらマウスでアイコンをクリックして焼香したり、電子マネーやクレジットカードで香典を供えたりするのかな?
(e)


一昨日の晩、上記のコラムを拝見して、とあるコンピュータ雑誌の記事を思い出しました。この記事を読んだ時”ああ・・・こういうのも出て来るわけか・・・”と思ったものです。
記事のタイトルは『インターネットで報告する死 それを受け入れるのがIT革命?』です。
訃報と葬儀専門のネット回覧板とも言えるサービスで、写真付きで訃報や葬儀のお知らせなどをホームページとして作成してメールでお知らせして、連絡相手がここにアクセスすることで、追悼文なども各自に寄せることが出来る・・・と、紹介されています。
このサイトは日本でして、今回コラムを書くにあたってアクセスしてみました。
都道府県・職種等から検索出来るページや、申込みのページ(ネットで申込み後、電話で確認を取るシステム)。そして、サンプルを閲覧出来るページがありました。そのサンプルページには、葬儀の場所のお知らせや追悼文などが例として挙げられていました。
その当事者以外には現物ページを見ることは叶いませんので、実際にどれだけの方がこのサービスを利用されていらっしゃるかは、何も知る手がかりはありませんでした。
言えることは、ネットの利便性を活かしている、ということですね・・・。遠くに住んでいてどうしても都合がつかなくて葬儀に行けないとか、企業ともなりますと、かなりの数の関係各位にご報告するのにこのようなサービスも利用するのも一考でしょうし・・・。しかし個人レベルに於いては、故人との親睦度等の兼ね合いがあって、このようなサービスの利用は難しいところもあるかと・・・。
先年私は祖母を亡くしたのですが、その葬儀の際思ったことは、葬儀もコミュニケーションを育てる場なのだな、ということでした。どうしても冠婚葬祭でないと会えない親戚というのはいるもので、普段会話がなくても、祖母の思い出話で場を共にすることで葬儀が一つの形にまとまる・・・そんな思いを体験しました。
アメリカで1年間外に出ず、ネットだけで生活していた人のコメントで、「どんな未来になっても人間が外に出ずに暮らして行く、なんてことはないだろう」というのがありました。彼は、この試みに挑戦中のために親友の父の葬儀に出ることが出来なくて、とても悲しくて唯一一人きりになれるトイレに1日こもって泣いた。と、新聞に書いてありました。
・・・・・・時代の流れとともに人の意識は変革して行くものなのかも知れません。宇宙が生活圏になれば尚の事、多様なサービスが必要となってくることでしょう。そういった環境の変化が訪れる時だからこそ、人間味ある行為というものが試される時なのかも知れません。(r)
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 独言倶楽部 all rights reserved.Powered by FC2ブログ

カスタマイズ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。