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Author:chaos infinity
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DATE: CATEGORY:コラム
先日、スーパーに出かけた際、私はこんな光景を目にしました。買い物を終えて自分の車に乗ろうとした時、昼間であるのにチカチカとこちらに向けて発光するのが見えました。一体何が光っているのかと目を向けると、向いに止められている車のライトが点滅していました。こんな昼間に何をやっているのだろう、と、運転席を見てみると、子供が一人運転席で遊んでいて、車の中にも周囲にも親らしき人物はいませんでした。不安を感じて、もう少しその車に注意を向けてみましたら、その車はエンジンが掛かりっ放しでした。
何ケ月か前、違うスーパーでの買い物中、こんな店内放送がかかりました。「お車ナンバー○○△△の方は至急お車へお戻り下さい。お車の中でお子さまが泣いていらっしゃいます」

このような出来事に遇い、新聞やニュースなどでの報道で「親が○○中、車の○歳児死亡」と聞くと、本当に哀しくなります。何故もっと想像力を働かせることが出来ないのか・・・と。車の中というのは密閉された空間で、時代の進化と共に居住性の高い車内作りが進められていますので、一見、これほど安全な場所はないのではないか、と思えてしまいます。しかし、どんなに素晴らしい居住性を誇っていたとしても、車は車の域を出ることはないと思うのです。氷点下何度という真冬日に於いては、外よりはましとは言え、車の中も冷たくなっており、人が長時間いれるほどの暖かさではありません。反対の季節は、冬よりも耐え難い条件となります。夏、日光を浴びた車の中は想像を絶する温度にまで車内は暑くなります。ダッシュボードに置いたライターが爆発することもあるのです。温度だけに限らず、エンジンを掛けっ放しの車に子供を一人置いたらどうなるだろうか、とか、今はすやすやと眠っているけれど目が覚めた時どうなるだろうか、とか、これらの「どうなるだろうか」を考えてみても、どうにも良い結果の出るシミュレーションが出来るようには思えません。
暑い車内に閉じ込められた子供の姿を想像してみて下さい。どんなに泣いて叫んで助けを乞うても、長い時間その車の周りに誰も近付かなければ、気付いてあげることは出来ないのです。子供が気付いて泣けたらまだいい方だと思います。ぐっすりと眠ったまま何も気付かずそのままぐったりと・・・。
これらのことは回避出来ない危機ではないと思います。子供の命を守るのは、親の務めであり、大人の責任であると思います。先ずは身近な所からの危機管理。これを今一度見詰め直してみる時期なのではないでしょうか。  (r)
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