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Author:chaos infinity
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小泉内閣のメールマガジン「らいおんはーと」が創刊となりました。登録者は100万人を超えたとかで、その注目度の高さがこの数字からも窺い知ることが出来ます。
私はメールマガジンという存在そのものとの付き合いの日が浅く、ここのサーバーからのお言い付けによってメルマガ講読をするようになり、それでやっと最近になってメルマガとはこういうもの、というのが分るようになりました。そんな中での『小泉内閣のメールマガジン「らいおんはーと」』の創刊。メルマガが分るようになった私は、即登録し、創刊日を待ったのでありました。
内容は、始めに小泉総理大臣のメッセージが入っていて、総理大臣とは24時間公人である、と語っていらっしゃいます。その後に「大臣のほんねとーく」として、扇国土交通大臣と塩川財務大臣からのメッセージ。その後に「特別寄稿」という形で遠山文部科学大臣から、6月8日午前に発生した大阪での児童等殺傷事件についてのコメントが入っています。そして最後は、「小泉内閣の動き」「あとがき」で締めとなっています。
書かれているメッセージのどれもが読みやすくまとめられていて、塩川財務大臣のメッセージについては関西弁で書かれてあったりして、塩川財務大臣の個性をも感じさせるような内容に、私は最後まで集中して読むことが出来ました。
メールは、手紙。
当たり前の訳ですが、手紙という語は、目に見えぬ心理作用をもたらします。中身がDMであれ、マガジン形式であれ、確かに自分宛に送られて来たという事実は、それが例え100万分の1だとしても、送り主との間にホットラインが出来ているような気がして、お互いの距離が身近なものに感じられます。私はこの「らいおんはーと」の講読によって、私個人と政治の距離がぐぐっと縮まった、と、そう実感しました。次回の発行も心待ちにしたいと思います。  (r)
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