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Author:chaos infinity
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ヤマトファンよ「ヤマト&復活篇 100の質問」に乗艦せよ!!


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爆発、炎上する国防総省! 倒壊する巨大ビルディング! 墜落する旅客機! 逃げ惑う群集!
それはある意味で見なれた光景ではあった。ただし、フィクションの世界での・・・。

それが現実の映像として生放送のニュース番組で放映された時、しばらくは唖然となった。今映し出されている映像を、どう受けとめていいのか分らなかったからだ。これがアメリカのみならず世界規模での深刻な事態をもたらしかねないことを頭の中では理解しているつもりであっても、一方ではこれを馴染みのフィクション世界と同列に扱い茶化してしまいたいという気持にもさせられた。
この史上最大の大惨事から丸一日経った今でも、その災害の規模は計り知れず、犠牲者の数も数千人とも一万人以上とも伝えられている。現場では二次災害の恐れがある為に救出活動は遅々として進まず、情報の錯乱が更に混乱に拍車をかけている有り様で端で見ていてももどかしくてならない。

トム・クランシーの小説『日米開戦』を地でいくような今回の事件を、私自身もどう受けとめていいのか混乱しているのだが、今はただ、政治と経済の中枢を狙った組織的なテロ犯罪の犠牲となられた人々には哀悼の意を、そしてまた一人でも多くの方が生還されることを心から願ってやまない。 (e)

 <補足>
トム・クランシー作品との類似性を指摘するメディアは多く、その作品名として『合衆国崩壊』を挙げて場合が多いようだが、実は酷似シーンは『日米開戦』のクライマックス・シーンであり、その続編である『合衆国崩壊』はその事後処理から始まっている。
『レッド・オクトーバーを追え!』に始まるシリーズ物の一作である。 (e)
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