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DATE: CATEGORY:コラム
先月末に上野動物園のパンダ、リンリンが死んでしまい、日本にパンダがいなくなってしまいました。
実際には和歌山アドベンチャーワールドと神戸市立王子動物園に計8頭のパンダがいるのですが、これは中国から借り受けているもの。日本が所有しているのはリンリンだけだったため、1972年にカンカンとランランが日本に来てから約35年、とうとう日本にパンダがいなくなってしまうという事態が起きてしまっています。
リアルタイムでこのパンダ・ブームを体感している者としては誠に寂しい限りです。

政府は早速、パンダの借り受けを中国政府に願い出ています。
本来ならば譲ってもらえれば良いのでしょうが、パンダは絶滅危惧種。国際的な研究のため、ということでなければなかなか難しいようです。

ところがこういった動きに水を差す発言をしている方が一人。
「別に大泣きして悲しむものではない」
「世界は狭くなったんだから、見たければいるところに行けば良い」
「動物園の入場者が増えるなら、レンタルを考えれば良い」
云々。

これが都知事の発言とはねぇ・・・。

パンダは上野のシンボル。
確かに今となっては珍しいという動物ではなくなっていますし、パンダがいるから飛躍的に客足が伸びるというものでもないでしょう。
でも逆に言えば、居て当たり前の存在。
それだけ都民には馴染み深く、浸透しているわけです。
本音はさておき、長年の貢献を考えれば、東京都のトップに立つ人間として「寂しい」とか「有難う」くらいのことは言えないものでしょうか。
一都民として本当に情けなくなります。
この発言を耳にすれば、中国政府だって良い顔はしないと思うのですが。(e)
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