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Author:chaos infinity
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DATE: CATEGORY:「アニメ」のこと
『Queenエメラルダス』との最初の出会いは、文化放送でオンエアーされたラジオドラマ。
正確に言うならば、そのラジオドラマを収録したLPレコードだった。
これは逸早く松本零士ファンに鞍替えした(?)友人が貸してくれた。

一聴してすぐに嵌った。
既に「枯木霊歌」と「星の旅人」という2曲の主題歌(挿入歌)は聴いていたが、TVアニメ「宇宙海賊キャプテンハーロック」と同じ横山菁児の音楽に彩られた世界(歌曲の作曲は菊池俊輔)は、「ハーロック」からの移行をスムーズにしてくれた。
そして肝心のドラマよりも夢中にさせられたのが、ライナーノーツに寄せた松本零士の文章。
そこには「エメラルダス」と「ハーロック」、それに「銀河鉄道999」は同じ世界を構成する物語であることが明記され、ハーロック、エメラルダス、メーテル、そしてトチロー、更には海野広や星野鉄郎との関係にも触れられており、夢が大きく広がったのだ。

その後にこれまた友人に借りた漫画版を読了。
だがラジオドラマ版のイメージが強すぎたため、かなりの違和感を覚える結果に。
なにせラジオドラマ版では、エメラルダスの最愛の人(=トチロー)の声がささきいさおなのである。
またラジオドラマ版には海野広も出てこない。
その違和感を払拭するためにはしばらく時間を要した。

その間にTV版「ハーロック」にはエメラルダスを模したエメラーダなるキャラが登場したが、これには若干の失望感が。というより、この時期既にTV版「ハーロック」は原作とのあまりの乖離ぶりに辟易していたのだが。
動く”本物の”エメラルダスに出会うのは、TV版「999」へのゲスト出演まで待つことになる。(e)
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