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Author:chaos infinity
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DATE: CATEGORY:コラム
 先日、車で仕事場に向かう途中、片側二車線のうち歩道側の車線を走行中に対向車線から1台の車がこちら側の車線に進入して来るという場面に直面した。

 私の走っている車線ではないものの、隣りの中央寄りの車線を走っていた車が咄嗟にスピードを落としてクラクションを鳴らし、並走していた私も同様にスピードを落としてクラクションを鳴らして警告した。

 音に気づいたのか、逆走していた車は徐々に減速し、隣りの車線の車と向き合う形でストップ。後続車も異変に気づいて止まったので、私はその逆走車の隣りに車を止めて窓を開けて「こっちは反対車線ですよ!」と大きな声で注意した。

 すると、逆走車の窓を開けて顔を出したのは高齢の女性ドライバーで、「えっ?」という表情。私がもう一度大声で「こっちは反対車線で逆走してるから、あっちの車線に戻って!」と注意すると、今度は理解したらしくゆっくりと本来の車線へと戻って行った。

 幸い交通量が少ない曜日と時間帯であったので今回のようなことができたけど、これがもし平日の通勤ラッシュ時だったらどの車も急には止まれなくて、おそらく正面衝突と玉突きの大事故に繋がっていた。そう思うとぞっとしてしばらく動悸が治まらなかった。

 逆走していたその車は、高齢ドライバーを示すマークを付けていたが、対向車線をはみ出して正面から走って来ると運転者の年齢を問わず車は凶器でしかない。高齢ドライバーの事故の増加はニュースなどで見聞きしていたが、いざ自分がその場面に直面して恐怖を味わった。今後はより一層周囲に注意を払って運転するようにしようと思った。 (r)
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