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Author:chaos infinity
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DATE: CATEGORY:「映画」のこと
2004年の映画興行収入は2,109億1,400万円(前年比3.8%増)で、二年連続で過去最高を記録。うち洋画は1,319億円(3.1%減)で邦画は791億円(17.8%増)。洋画は落ち込んだものの邦画が盛り上げ、全体に占める邦画のシェアは33.0%から37.5%に増えた。
入場者数は1億7,009万2,000人(4.8%増)で、これは1983年以来の高水準に。
ということで、かつては斜陽産業と言われていた映画界が活気付いた、その原動力は邦画の復権だ、と話題になっている。
その理由として、若者層は洋画・邦画を区別しない、ボーダーレス化が進んでいる、要は面白ければ足を運ぶのだ、ということが挙げられているが、実際はシネマコンプレックスの普及が一番大きな要因ではないかと思っている。
洋画の上映館に比べると、邦画専門館はどちらかというと小さい、古い、汚いというイメージが強くないだろうか。これでは中へ入るのに躊躇してしまう。しかし、シネコンならば洋画も邦画も入口は同じ。純粋に作品単位の勝負となる。逆にこれからは、完全に同じ土俵の上で競うのだから、一層厳しい世界になったとも言えるだろう。この結果に安住することなく、益々面白い作品を作り続けて欲しいものだ。 (e)
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