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Author:chaos infinity
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今月10日に行われたサッカーの高校選手権岡山決勝大会の作陽―水島工戦は、1対1のまま延長戦へ突入。
Vゴール方式を採用しているその延長前半、作陽の放ったロングシュートは見事に左ゴールポストへ!歓ぶ作陽イレブン、崩れ落ちる水島工イレブン、誰もがこれにて試合終了、作陽の全国大会出場決定!と思ったその瞬間、主審は何事もなかったかのように試合を続行させた・・・。
試合はそのまま同点のままPK戦へともつれ混み、あろうことか水島工が全国大会出場を決めてしまった。
当然試合後に作陽側からは猛抗議がなされ、ビデオを見た日本サッカー協会は誤審を認めたものの、審判の決定は絶対とされ、判定は覆らないとのこと。

こんなことってあるの? これじゃあ言葉は悪いけど公然と八百長が出来るってことじゃないか。
角度的に主審からは見えない位置だったという意見もあるらしいけれども、副審含めて3人が揃いも揃って見てない(見えてない)としたら、それはそれでポジション取りだとか技術的なミスだろうし、そもそもそんなことがあるんだろうか。「審判の判定は絶対」といっても、誤審にも関らず結果のみに固執するなら、それは決して「審判の権威を高める」ことにはならないはず。将来ある高校生たちに、世の中への不信感を与えるだけだと、どうして気付かないのだろうか。
協会では「何らかの救済処置を検討する」としており、また再試合を望む声もあるようだが、それもスッキリしない。全国大会出場が決まった水島工イレブンも、これを素直に喜べるのだろうか。ここはひとつ勇気を持って判定を覆してもらいたいものだ。  (e)
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