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Author:chaos infinity
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ヤマトファンよ「ヤマト&復活篇 100の質問」に乗艦せよ!!


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DATE: CATEGORY:「スポーツひとこと言わせろ!」
55本――王選手の記録は偉大 でも神聖不可侵ではない
記録に挑戦することを否定してはもはやアスリートの存在意義はない

飛ぶボールだから当たり前?
では去年54本打った選手がいたとしたら「飛ばないボールで残念だった」と言うか?
言わないだろう

ドーピングでもしていたのなら話は別だが
元々野球は不公平なスポーツ
球場によって大きさはまちまち 外野までの距離はバラバラ
大きい球場を本拠地とする選手と小さな球場を本拠地とする選手では条件が違う
ドーム球場も然り 
DH制があるかないかも影響するだろう

そもそも飛ぶボール飛ばないボールの問題は過去からある ここ数年の話ではない
1シーズンの試合数も一定ではない
それを踏まえた上で数字に拘り 一喜一憂すべきだ (e)
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DATE: CATEGORY:「スポーツひとこと言わせろ!」
何やら妙な試みが始まった。
八百長問題で春場所を中止にした際、「膿を全部出し切るまで、土俵上で相撲をお見せすることは出来ない」と述べた理事長。
その後八百長に関与したとされる力士や親方を処分したものの、果たしてこれで「膿を出し切った」と信じるファンはいないだろう。
ならば続けて夏場所も中止にすれば良いのだが、ここで「技量審査場所」なるものの登場となる。

入場は無料とするものの一般に開放し、勝敗は公式な記録として残る。
つまり「土俵上で相撲をお見せする」ことに変わりはない訳だ。
このまま次の名古屋場所は通常開催し、なし崩し的に八百長問題を終結させようと目論んでいるのだとしたらとんでもない話である。

以前より根強かった相撲への不信感、八百長疑惑。
これらを払拭するには現役の力士、親方衆だけでなく、今は角界を離れた者まで対象とし、徹底的に調査すべきであろう。もし、本当に「膿を出し切りたい」のであれば。
さもなければ全てを認め、相撲も一つの「ショー」に過ぎないのだと認めるべきだ。
そんな相撲、見たいとは決して思わないが。

東日本大震災復興へ向けてのチャリティー興行と銘打つのであれば、まだ開催の意義は見出せたかもしれない。
だが限りなく本場所に近い「技量審査場所」の開催、禊ぎはまだ終わっていない。
早過ぎると思う。 (e)
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DATE: CATEGORY:「スポーツひとこと言わせろ!」
流石に”東洋の魔女”をリアルタイムで知ってる世代ではないが、バレーボールはお家芸と言うか、何となく強いイメージを持っていた。

自分たちの世代だと、中心メンバーは横山樹里、江上由美、三屋裕子、中田久美あたりで、その後に大林素子や益子直美らが参加してきたイメージだろうか。
その後の中野由紀あたりを挟み、大山加奈、栗原恵、木村沙織・・・とスター選手は続出しているだけに、人気・実力共にバレーボールは世界のトップクラスとの認識を持っていたのだが、今回の世界選手権で獲得した銅メダルが、実は1978年以来のものだったとは・・・。
しかし今は、素直にこの快挙に拍手を送りたい。

そして2012年のロンドン五輪での悲願のメダル獲得へ、夢は繋がった――。 (e)
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DATE: CATEGORY:「スポーツひとこと言わせろ!」
パリーグ3位のロッテマリーンズがクライマックス・シリーズを勝ち上がり、遂に日本シリーズでセリーグの覇者中日ドラゴンズを4勝2敗1分けで撃破!日本一に輝いた。

それにしても今年の日本シリーズは、異例なことばかりであった。

第1、2、5戦で地上波のテレビ中継がないという事態に始まり、第6戦ではシリーズ史上最長の5時間43分、そして第7戦も史上2位の4時間56分という死闘が繰り広げられ、そして史上初のリーグ3位からの日本一である。

地上波の中継がないことが、イコール、プロ野球人気の凋落とは言えまい。
趣味・趣向・価値観等々が多様化している現代において、プロ野球が絶対的なコンテンツではあり得ないのは事実だろうが、相対的に見れば今なお大きな影響力を有していると言うべき。
中日とロッテという組み合わせが地味すぎるとして敬遠されたという側面もあるだろうから、結論を急ぐべきではない。

では連日の長時間試合が”手に汗握る攻防”だったかというと、これは明らかに「ノー」。
お互いに決め手を欠く、イライラさせられる試合展開だったと言えよう。

そして史上3位からの日本一。
これは日本シリーズの価値を貶める結果以外の何物でもない。
個人的には今年の対戦、中日ではなくロッテを応援していたし、元々巨人ファンである以上、巨人のシリーズ進出を望んではいたが、仮にセリーグの代表が中日ではなく巨人だったとしたならば、それはリーグ3位同士の対決となる訳で、そんな試合を”日本シリーズ”と、そしてその勝者を”日本一”と呼んでいいものかどうか、考えるまでもないことだろう。

現行のクライマックス・シリーズ、そして日本シリーズの制度を早急に改めて欲しいものである。 (e)
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>理事選

貴乃花が一門を離脱して出馬。
しかし当選は絶望的と見られていたところ、他の一門から貴乃花に賛同して投票する者が3名現れ、まさかの当選。
一方で、造反劇に対して落選した親方がいる一門内から犯人探しが行われ、名乗り出た安治川親方が責任を取って退職することに。
ところが一転して引き留め工作が行われ、安治川親方は留まることになった。

なあなあで全て済むのであれば、選挙など必要ないだろう。
旧態依然とした体質に関しては度々言及されてきたが、民主主義とは程遠い狭い世界の論理は、”伝統”の名のもとでも正当化し得るとは思えない。
また”犯人探し”が明るみに出るや、イメージダウンを慮ってか、手のひら返しをする一門の親方衆も情けない。
こういった閉鎖的社会の打破を、貴乃花理事には是非とも望みたい。


>引退

度々品格の点で問題となっていた横綱・朝青龍。
以前にも出場停止処分が下されたことがあったが、今回の暴力事件に際しては横綱審議委員会から”解雇”の声も上がっていたが、先手を打って引退を表明した。

以前、やはり素行が問題視された横綱・双羽黒が、除名は免れたものの廃業処分となったことを考えても、相撲協会は今回の引退届は受理すべきではなかったと思う。
悪しき前例を残さないためにも、ここは毅然とした態度で”解雇”を通告すべきだったのではないか。
それに、監督者である高砂親方に何の処分が科せられないのも不可解だ。
一度や二度ではないのだから。


近年、弟子に対する行き過ぎた稽古、というよりも明らかな傷害事件など不祥事が次々と明るみに出ている相撲界。
人気の低迷を懸念する声が大きいが、これは当たり前のことだ。
この際、徹底的に膿を出し、清新なイメージで新たな相撲界を盛りたてて行って欲しい。

貴乃花親方への期待は大きいが、一人では土台無理な話。
現行の理事を、全て入れ替えるぐらいの荒療治が必要なところまで来ているような気がしている。 (e)

テーマ : 朝青龍、引退表明!どう思う? - ジャンル : スポーツ

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