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Author:chaos infinity
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ヤマトファンよ「ヤマト&復活篇 100の質問」に乗艦せよ!!


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DATE: CATEGORY:子ども
 先日のこと、5歳の次男坊の幼稚園最後の運動会があった。幼稚園の運動会では、年長はマーチングを行うことになっていて、2ケ月くらい前から練習がスタートしており、家でも日を追うごとにマーチングの話題が増えていた。

 今年のマーチングの曲目は、「残酷な天使のテーゼ」。次男坊から曲名を聞いた時、(うわ。今どきだなぁ…というか、ちょっと古いのか?いや、「エヴェンゲリヲン」は最近でも映画がヒットしているから、もはや今どきのアニメの代表は「エヴァ」なんだな…)とつくづくと、文字通りつくづくと思った。

 そして、運動会当日。私自身の音楽の好みはともかく、次男坊の幼稚園最後の運動会。しっかり記録しなければ、と、ビデオカメラを構えて入場行進を待っていたら、入場行進曲を聞いて驚いた。なんと「宇宙戦艦ヤマト」だった。私はその瞬間に(えー!「ヤマト」なんてそんな古い曲でいいんですか!?)と、まったくもって失礼なことを胸中で叫びながら(笑)、曲が止まるまでずっとビデオカメラのテープを回していた。最後に先生の「行進ストップ!」のホイッスルのタイミングがズレてしまい、「ヤ~マ~ト~♪」の「ト~♪」まで行かず「ヤ~マ~」で終わってしまった時にはズッコケてしまったが。

 この入場行進曲ですっかり気を良くした私は、年長のマーチングもしっかり全部記録。おそらく会場にいる親たちのほとんどが「エヴァ」世代であると思うので、親子が楽しめるアニメの歌としていい選曲だったと思う。「エヴァ」の主題歌と「ヤマト」の曲。思いがけず運動会という場で聞くことになったこの2曲は、新旧のアニメの代表曲としてこれからも運動会などで使われて行くことで、多くの子どもたちの記憶に残って行くことと思う。そして、その子どもたちの中から作品に興味を持って見てくれたら、次の世代へと継がれて行くことと思う。大ヒットした作品は、世代を越えてもその魅力が伝わると思うので。

 ところで、競技中のBGMに「大江戸捜査網」のテーマがあった。どうやら今年の運動会の選曲者とは気が合いそうだ…と思いながら、運動会を最後まで楽しんだ。閉会の行進曲も「宇宙戦艦ヤマト」。当然ビデオカメラでしっかりと記録。こうして次男坊の幼稚園での最後の運動会が終了。私も今年で幼稚園の運動会は最後。親子参加競技は、幼稚園でしかないので、ちょっとだけ名残惜しい。(r)

10運動会

↑マーチングの時につけていた腕章。年長の親子競技で使われた道具にも同じ図柄がプリントされてあった。
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DATE: CATEGORY:子ども
 長男の小学校の卒業式に行って来た。この日に間に合うようにすそ上げした中学の学生服のズボンを履かせ、白いワイシャツに濃紺のセーターを着せ、一足先に長男は学校へ。5歳の次男坊を幼稚園バスに乗せて送り出し、親はそれから急いで身支度をしてカメラ片手に小学校へと向かった。

 この日は冷え込んだため、体育館には大きなストーブが置かれ、だだっ広い空間を暖めんとフル回転していたが、やはり足下は冷え冷えとして寒かった。でも、児童たちが卒業証書を受け取る様子をじっと眺めていたので、あまり寒さに気をとらわれずに済んだ。

 卒業証書授与の後にいくつかの長い式辞があり、続いて卒業生と在校生によるよびかけと歌。130人を超える卒業生一人一人が、声を高らかによどみなくよびかけをする様子は、小学校生活最後の務めとばかりにみんなが輝いて見えた。幾人かの児童が途中で泣き出し、微笑ましくも胸を打つ一生懸命なよびかけだった。

 式の後は、教室へ移動。黒板には、担任の書いた卒業を祝うメッセージがびっしりと書いてあり、読んでいるうちに目頭が熱くなった。担任は、卒業生と親に向かって最後のスピーチを。目から涙がこぼれ落ち、声を詰まらせながら話す担任の姿に私の胸も熱くなり、堪え切れずに泣いてしまった。体育館での2時間にも及んだ式よりも、たった10分ほどの子どもたちにとって最も身近な存在であった担任の生の声に勝るものはなし。次々と子どもたちも泣き出し、ちょっと寂しくちょっぴり切ない心温まる良い締めくくりだった。

 教室を出ると在校生に見送られながら昇降口へ。外は、春の明るい陽射しの中、風花が桜の花びらのように舞っており、学び舎を去り行く卒業生たちを美しく演出していた。6年間、ありがとう。小学校。 (r)
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DATE: CATEGORY:子ども
自分の卒業式では泣かなかったけれど、去年の長男の卒園式の時は泣いた。
 園長が子供達に卒園証書を渡している間中、スクリーンに運動会や発表会の映像が流れ、それを見ているだけで胸にグっと来た。パーっと思い出が蘇った。そして、もらった卒園証書をそのまま母親のところに持って来て「ありがとう」と言って渡された時は、感極まって泣いた。この時、もう小っちゃな子供じゃないんだ、と、私も子供と一緒に卒園するのだと思い知った。
 そして、その長男は小学1年生を修了し、4月から2年生になる。卒園の頃の写真と比べてたくましく成長した長男が眩しく見えた。 (r)
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DATE: CATEGORY:子ども
小学1年生の息子の担任が我が家にやって来ました。
 実は、家庭訪問、苦手で…。というか、先生と面と向かって話すこと自体が苦手で…。
 この日は、朝から掃除をして、自然と高まる緊張を体を動かして紛らわしました。買い物にも行ったりして。
 そして、先生がやって来る午後となる訳ですが、”いつ来るか”と、ドキドキして待っていても仕方がない、と、休みの日にはいつも午後になると疲れが出てきて眠くなるので、横になってうたた寝をしておりましたら、案外早く先生がやって来て寝ぼけ頭でご対面となりました。
 先生から息子の学校での様子を聞いて、「そうですか」と頷いているうちはいいのですが、「おうちでは何かありますか?」聞かれると、何と言っていいもんか分かりません。「まぁ、特に気になるところはありません」と言って、早々に会話が終わってしまう始末。せっかく暑い中いらして下さったのに、何とも張り合いのない母親だと思っただろうなぁ…。
 もっとざっくばらんに会話出来ればいいんでしょうけど、もういい加減学校を卒業して長いというのに、いまだに先生と話をするというのは、自分が何かを言われるような気がして、落ち着かない。幼稚園の先生と話をするのも苦手だった。この苦手意識は今後も続くのかな…。子供にも頼りなく思われそうだなぁ…。とほほ…。 (r)
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DATE: CATEGORY:子ども
この春小学校に入学した息子の、初の授業参観に行って来ました。
 自分が子供の頃、何故親がわざわざ子供の授業態度を見に来るのかと、見に来なくたって私はちゃんとやっているのにと、授業参観は運動会の次に嫌な学校行事の一つでしたが、いざ自分が親になってみると、行って良かったと心から思いました。
 子供の学校での態度が分かったのが、一番の収穫でした。子供のことは、親が一番分かっているものと、今まで家で学校での様子を知っているような態度で子供と接していましたが、それは親の目というフィルターを通してのことだったんだな、ということがよく分かりました。(百聞は一見に如かず)ということわざの通り、実際の学校生活は、家で想像するよりもよっぽど活動的で、良い意味の緊張に満ちた空間でありました。
 とはいえ、1年生の教室の前は、大声で遊ぶ子の山で、まるで幼稚園の延長のような騒ぎで、本当にこんな調子でちゃんと授業をやっているのかしら、と、心配になるほどでした。しかし、授業が始まると、子供たちはしっかりと席に着き、ほんの1ケ月前までは、親と一緒でなくてはみんなの前で意見を言うことなど出来なかった息子が、手を挙げて、はっきりと自分の意見を言っていました。いつまでも小さいと思っていた息子の成長振りが大きく分かった瞬間でした。このことで私は、家での息子との接し方を変える時期が来たことを学びました。
 学校では子供の生活がある。そのうち大きくなって来ると、私が子供の頃に感じたように、自分の領域に親が入って来るのを好ましく思わないようになるかも知れない。それでも、授業参観にはよほどの事情がない限り、行きたいと思う。子供の成長を見守り、共に歩む為に。 (r)
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