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Author:chaos infinity
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ヤマトファンよ「ヤマト&復活篇 100の質問」に乗艦せよ!!


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DATE: CATEGORY:「映画」のこと
相方さんは20本選んでますが、自分は何と100本!

・・・これでも随分そぎ落としたんですよ、最初は200本近かったんだから(爆)。
それと、前々回のアニメ編は外国製のものは除外してますので、こちらでは前回の邦画編と違ってアニメーション作品も含めてます。


◎三十四丁目の奇蹟 (監督:ジョージ・シートン) 1947
◎花咲ける騎士道 (監督:クリスチャン・ジャック) 1952
◎ローマの休日 (監督:ウィリアム・ワイラー) 1953
◎海底二万哩 (監督:リチャード・フライシャー) 1954
◎わが青春のマリアンヌ (監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ) 1955

◎悪魔のような女 (監督:アンリ・ジョルジュ・クルーゾー) 1955
◎OK牧場の決斗 (監督:ジョン・スタージェス) 1957
◎悲しみよこんにちは (監督:オットー・プレミンジャー) 1957
◎十二人の怒れる男 (監督:シドニー・ルメット) 1957
◎眼下の敵 (監督:ディック・パウエル) 1957

◎第七の封印 (監督:イングマール・ベルイマン) 1957
◎情婦 (監督:ビリー・ワイルダー) 1957
◎ウエスト・サイド物語 (監督:ロバート・ワイズ) 1961
◎ロミオとジュリエット (監督:フランコ・ゼフィレッリ) 1963
◎007/ロシアより愛をこめて (監督:テレンス・ヤング) 1963

◎赤死病の仮面 (監督:ロジャー・コーマン) 1964
◎ジャッカルの日 (監督:フレッド・ジンネマン) 1972
◎探偵<スルース> (監督:ジョゼフ・L・マンキウィッツ) 1972
◎オリエント急行殺人事件 (監督:シドニー・ルメット) 1974
◎ロッキー (監督:ジョン・G・アビルドセン) 1976

◎未知との遭遇 (監督:スティーブン・スピルバーグ) 1977
◎スター・ウォーズ (監督:ジョージ・ルーカス) 1977
◎クレイマー、クレイマー (監督:ロバート・ベントン) 1979
◎レイダース/失われた《聖櫃》 (監督:スティーブン・スピルバーグ) 1981
◎アニー (監督:ジョン・ヒューストン) 1982

◎ダーククリスタル (監督:ジム・ヘンソン/フランク・オズ) 1982
◎ストリート・オブ・ファイヤー (監督:ウォルター・ヒル) 1984
◎プロジェクトA (監督:ジャッキー・チェン) 1984
◎バック・トゥ・ザ・フューチャー (監督:ロバート・ゼメキス) 1985
◎グレート・ウォリアーズ/欲望の剣 (監督:ポール・バーホーベン) 1985

◎北京オペラブルース (監督:ツイ・ハーク) 1986
◎ハイランダー/悪魔の戦士 (監督:ラッセル・マルケイ) 1986
◎ミリィ/少年は空を飛んだ (監督:ニック・キャッスル) 1986
◎ニュー・シネマパラダイス (監督:ジュゼッペ・トルナトーレ) 1989
◎テラコッタ・ウォリア/秦俑 (監督:チン・シュウ・タン) 1989

◎メジャーリーグ (監督:デビッド・S・ウォード) 1989
◎トレマーズ (監督:ロン・アンダーウッド) 1989
◎レッド・オクトーバーを追え! (監督:ジョン・マクティアナン) 1990
◎チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2 (監督:チン・シュウ・タン) 1990
◎シラノ・ド・ベルジュラック (監督:ジャン=ポール・ラプノー) 1990

◎プロヴァンス物語/第一章 マルセルの夏 (監督:イヴ・ロペール) 1990
◎双旗鎮刀客 (監督:ハー・ピン) 1990
◎推定無罪 (監督:アラン・J・パクラ) 1990
◎ザ・コミットメンツ (監督:アラン・パーカー) 1991
◎美女と野獣 (監督:ゲイリー・トゥルースディル/カーク・ワイズ) 1991

◎ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明 (監督:ツイ・ハーク) 1991
◎天使にラブ・ソングを… (監督:エミール・アルドリーノ) 1992
◎カーテンコール/ただいま舞台は戦闘状態 (監督:ピーター・ボグダノビッチ) 1992
◎ア・フュー・グッドメン (監督:ロブ・ライナー) 1992
◎格闘飛龍/方世玉 (監督:コーリィ・ユン) 1992

◎ジュラシック・パーク (監督:スティーブン・スピルバーグ) 1993
◎ホット・ショット2 (監督:ジム・エイブラハムズ) 1993
◎秘密の花園 (監督:アニエスカ・ホランド) 1993
◎デーヴ (監督:アイバン・ライトマン) 1993
◎フォーリング・ダウン (監督:ジョエル・シューマッカー) 1993

◎山猫は眠らない (監督:ルイス・ロッサ) 1993
◎クリントンを大統領にした男 (監督:D・A・ペネベイカー/クリス・ヘジダス) 1993
◎ウォレスとグルミット/ペンギンに気をつけろ! (監督:ニック・パーク) 1993
◎依頼人 (監督:ジョエル・シューマッカー) 1994
◎不滅の恋/ベートーヴェン (監督:バーナード・ローズ) 1994

◎ショーシャンクの空に (監督:フランク・ダラボン) 1994
◎アポロ13 (監督・ロン・ハワード) 1995
◎フリー・ウィリー2 (監督:ドワイト・H・リトル) 1995
◎クリムゾン・タイド (監督:トニー・スコット) 1995
◎暴走特急 (監督:ジョフ・マーフィー) 1995

◎アメリカン・プレジデント (監督:ロブ・ライナー) 1995
◎ユージュアル・サスペクツ (監督:ブライアン・シンガー) 1995
◎愛のめぐりあい (監督:ミケランジェロ・アントニオーニ/ヴィム・ヴェンダース) 1995
◎潜望鏡を上げろ (監督:デビッド・S・ウォード) 1996
◎ツイスター (監督:ヤン・デ・ボン) 1996

◎評決のとき (監督:ジョエル・シューマッカー) 1996
◎エビータ (監督:アラン・パーカー) 1996
◎身代金 (監督:ロン・ハワード) 1996
◎ライアーライアー (監督:トム・シャドヤック) 1996
◎元大統領危機一発/プレジデント・クライシス (監督:ピーター・シーガル) 1996

◎レインメーカー (監督:フランシス・フォード・コッポラ) 1997
◎視線のエロス (監督:フィリップ・アレル) 1997
◎シュリ (監督:カン・ジェギュ) 1999
◎ラブ・オブ・ザ・ゲーム (監督:サム・ライミ) 1999
◎遠い空の向こうに (監督:ジョー・ジョンストン) 1999

◎アイアン・ジャイアント (監督:ブラッド・バード) 1999
◎シックス・センス (監督:M・ナイト・シャマラン) 1999
◎ギャラクシー・クエスト (監督:ディーン・パリソット) 1999
◎13デイズ (監督:ロジャー・ドナルドソン) 2000
◎月のひつじ (監督:ロブ・シッチ) 2000

◎ロード・オブ・ザ・リング (監督:ピーター・ジャクソン) 2001
◎キューティ・ブロンド (監督:ロバート・ルケティック) 2001
◎アマデウス <ディレクターズ・カット> (監督:ミロス・フォアマン) 2002
◎英雄/HERO (監督:チャン・イーモウ) 2002
◎8人の女たち (監督:フランソワ・オゾン) 2002

◎マッチ・スティックメン (監督:リドリー・スコット) 2003
◎ニューオーリンズ・トライアル (監督:ゲイリー・フレダー) 2003
◎ブルース・オールマイティ (監督:トム・シャドヤック) 2003
◎ディープ・ブルー (監督:アリックス・フォザーキル/アンディ・バイヤット) 2003
◎眠れる美女 (監督:ヴァディム・グロウナ) 2005

◎スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー (監督:シドニー・ポラック) 2005
◎敬愛なるベートーヴェン (監督:アニエスカ・ホランド) 2006
◎フローズン・タイム (監督:ショーン・エリス) 2006
◎フロスト×ニクソン (監督:ロン・ハワード) 2008
◎宇宙へ。 (監督:リチャード・デイル) 2009

シリーズ物の扱いは悩みました。
<007>なんかはシリーズから何本か選びたかったのですが、断念。
逆に<スター・ウォーズ>や<ロード・オブ・ザ・リング>などは、シリーズ全部で一本扱いしようかとも思ったのですが、結局はこうなりました。

次点は『E.T.』ですね。
スピルバーグ作品が多すぎるので、涙を飲んで落としたもので・・・。 (e)
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DATE: CATEGORY:「映画」のこと
邦画に引き続き、洋画でも”現段階で選ぶならこれ!”を2人の管理人がそれぞれに行いました。
アニメと邦画は10本に絞ることができましたが、洋画はさすがに無理でした。
では、久保田rが選ぶ洋画20本は以下に。


 ◎『ゴッド・ファーザー』
  監督:フランシス・フォード・コッポラ (1972)
 ◎『トップガン』
  監督:トニー・スコット (1986)
 ◎『スペースボール』
  監督:メル・ブルックス (1988)
 ◎『裸の銃(ガン)を持つ男』
  監督:デヴィッド・ザッカー (1989)
 ◎『ブラック・レイン』
  監督:リドリー・スコット (1989)

 ◎『レインマン』
  監督:バリー・レヴィンソン (1989)
 ◎『レッド・オクトーバーを追え!』
  監督:ジョン・マクティアナン (1990)
 ◎『羊たちの沈黙』
  監督:ジョナサン・デミ (1991)
 ◎『リバー・ランズ・スルー・イット』
  監督:ロバート・レッドフォード (1993)
 ◎『不滅の恋 ベートーヴェン』
  監督:バーナード・ローズ (1995)

 ◎『レオン』
  監督:リュック・ベッソン (1995)
 ◎『ザ・ロック』
  監督:マイケル・ベイ (1996)
 ◎『セブン』
  監督:デヴィッド・フィンチャー (1996)
 ◎『ミッション:インポッシブル』
  監督:ブライアン・デ・パルマ (1996)
 ◎『ユー・ガット・メール』
  監督:ノーラ・エフロン (1999)

 ◎『オーシャンズ11』
  監督:スティーヴン・ソダーバーグ (2002)
 ◎『ラスト サムライ』
  監督:エドワード・ズウイック (2003)
 ◎『四月の雪』 
  監督:ホ・ジノ (2005)
 ◎『太陽』
  監督:アレクサンドル・ソクーロフ (2006)
 ◎『ぼくを葬る(おくる)』
  監督:フランソワ・オゾン (2006)

番外
 ◎『プリティ・ウーマン』
  監督:ゲイリー・マーシャル (1990)
 ◎『スター・ウォーズ』シリーズ


選考理由がちらっとでも気になる方は久保田rのブログ「ぼやき部屋」へどうぞ。

そして、相方さんの選ぶ洋画○○本は、怒濤の数ですよ。お楽しみに~!
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幸い「アニメベスト10」が好評をいただきましたので、調子に乗って「じゃあ今度は洋画と邦画でもやってみない?」と気軽に声をかけたんですけど・・・失敗でした。

10本ぐらい簡単だろう、と高をくくっていたら、なんと選んでしまったのが邦画だけで約80本!

それからがひと騒動で、あーでもない、こーでもないと七転八倒し、ようやく絞ったのが50本!!

てなわけで、苦心惨澹の上選んでみた50本を、とりあえず製作年度順に並べてみました~。

◎銀嶺の果て (監督:谷口千吉) 1947
◎或る剣豪の生涯 (監督:稲垣浩) 1959
◎独立愚連隊西へ (監督:岡本喜八) 1960
◎黒い画集 ある遭難 (監督:杉江敏男) 1961
◎妖星ゴラス (監督:本多猪四郎) 1962

◎椿三十郎 (監督:黒澤明) 1962
◎海底軍艦 (監督:本多猪四郎) 1963
◎天国と地獄 (監督:黒澤明) 1963
◎三大怪獣 地球最大の決戦 (監督:本多猪四郎) 1964
◎大魔神 (監督:安田公義) 1966

◎砂の器 (監督:野村芳太郎) 1974
◎聖母観音大菩薩 (監督:若松孝二) 1977
◎仮面ライダースーパー1 (監督:山田稔) 1981
◎泥の河 (監督:小栗康平) 1981
◎転校生 (監督:大林宣彦) 1982

◎小説吉田学校 (監督:森谷司郎) 1983
◎ザ・オーディション (監督:新城卓) 1984
◎グリーン・レクイエム (監督:今関あきよし) 1985
◎ひとひらの雪 (監督:根岸吉太郎) 1985
◎星空のむこうの国 (監督:小中和哉) 1986

◎君は裸足の神を見たか (監督:金秀吉) 1986
◎火宅の人 (監督:深作欣二) 1986
◎蛍川 (監督:須川栄三) 1987
◎新宿純愛物語 (監督:那須博之) 1987
◎孔雀王 (監督:ラン・ナイチョイ) 1988

◎SO WHAT (監督:山川直人) 1988
◎1999年の夏休み (監督:金子修介) 1988
◎ぼくらの七日間戦争 (監督:菅原浩志) 1988
◎風の又三郎/ガラスのマント (監督:伊藤俊也) 1989
◎ゴジラVSビオランテ (監督:大森一樹) 1989

◎櫻の園 (監督:中原俊) 1990
◎12人の優しい日本人 (監督:中原俊) 1991
◎波の数だけ抱きしめて (監督:馬場康夫) 1991
◎遊びの時間は終らない (監督:萩庭貞明) 1991
◎ザ・中学教師 (監督:平山秀幸) 1992

◎ナチュラル・ウーマン (監督:佐々木浩久) 1994
◎レッスン (監督:長谷部安春) 1994
◎Love Letter (監督:岩井俊二) 1994
◎ガメラ2/レギオン襲来 (監督:金子修介) 1996
◎7月7日、晴れ (監督:本広克行) 1996

◎誘拐 (監督:大河原孝夫) 1997
◎ラヂオの時間 (監督:三谷幸喜) 1997
◎ホワイトアウト (監督:若松節朗) 2000
◎突入せよ!「あさま山荘」事件 (監督:原田眞人) 2002
◎笑の大学 (監督:星護) 2004

◎ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 (監督:小中和哉) 2006
◎夜のピクニック (監督:長澤雅彦) 2006
◎容疑者xの献身 (監督:西谷弘) 2008
◎ジェネラル・ルージュの凱旋 (監督:中村義洋) 2009
◎南極料理人 (監督:沖田修一) 2009

ふー、ちょっと精神分裂気味かなあ???  (e)
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昨年11月に実施した「2人の管理人が選ぶ日本のアニメ10本」に引き続き、洋画と邦画についてもそれぞれに”現段階で選ぶならこれ!”というのを選出しました。

アニメとは違って「○○本」となっているのは、両者で選んだ本数が異なるからであります。

それでは、先ずは、私、久保田rが選んだ邦画10本は以下の通り。

 ◎『戦場のメリークリスマス』 監督:大島渚 (1983)
 ◎『大誘拐 RAINBOW KIDS』 監督:岡本喜八 (1991)
 ◎『略奪愛』 監督:梶間俊一 (1991)
 ◎『ラストソング』 監督:杉田成道 (1994)
 ◎『半落ち』 監督:佐々部清 (2004)
 ◎『ホテルビーナス』 監督:タカハタ秀太 (2004)
 ◎『かもめ食堂』 監督:荻上直子 (2005)
 ◎『バースデー・ウェディング』 監督:田澤直樹 (2005)
 ◎『ローレライ』 監督:樋口真嗣 (2005)
 ◎『不撓不屈』 監督:森川時久 (2006)

番外
 ◎『私をスキーに連れてって』 監督:馬場康夫 (1987)
 ◎『宣戦布告』 監督:石侍露堂 (2001)

選考理由がちらっとでも気になる方は久保田rのブログ「ぼやき部屋」へどうぞ。(オマケ2本追加あり)

相方さんの選んだ邦画は、次回の記事でご覧頂けます。私のより断然見応えのある数になってる模様です。どんな作品を選ばれたのか今の時点では私にも分かっておりません。ちょっとドキドキ~
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2004年の映画興行収入は2,109億1,400万円(前年比3.8%増)で、二年連続で過去最高を記録。うち洋画は1,319億円(3.1%減)で邦画は791億円(17.8%増)。洋画は落ち込んだものの邦画が盛り上げ、全体に占める邦画のシェアは33.0%から37.5%に増えた。
入場者数は1億7,009万2,000人(4.8%増)で、これは1983年以来の高水準に。
ということで、かつては斜陽産業と言われていた映画界が活気付いた、その原動力は邦画の復権だ、と話題になっている。
その理由として、若者層は洋画・邦画を区別しない、ボーダーレス化が進んでいる、要は面白ければ足を運ぶのだ、ということが挙げられているが、実際はシネマコンプレックスの普及が一番大きな要因ではないかと思っている。
洋画の上映館に比べると、邦画専門館はどちらかというと小さい、古い、汚いというイメージが強くないだろうか。これでは中へ入るのに躊躇してしまう。しかし、シネコンならば洋画も邦画も入口は同じ。純粋に作品単位の勝負となる。逆にこれからは、完全に同じ土俵の上で競うのだから、一層厳しい世界になったとも言えるだろう。この結果に安住することなく、益々面白い作品を作り続けて欲しいものだ。 (e)
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