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Author:chaos infinity
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ヤマトファンよ「ヤマト&復活篇 100の質問」に乗艦せよ!!


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DATE: CATEGORY:コラム
スーパーにて。

入口に置いてある機械にカードを挿入して来店ポイントをもらう。

レジで購入金額に応じたポイントをもらうためカードを店員に渡す。

返してもらったカードを支払いのためにリーダーにかざす(または挿入する)。

一度の買い物で3回もカードを使うこの流れが結構手間。

せめてレジではカードのやりとりを1回で済ませられないものだろうか。

それに、カードなんだからサクッとスマートに買い物にしたいのに、レジで「クイックペイ(またはiD)で」と言うと、「どのカードですか?」と質問されてカードをじろじろと見られることがある。これって失礼じゃなかろうか。「他店グループで作ったカードだと買い物ポイント付きませんよ」という親切心からなんだろうが、他人のカードをそんなじろじろ見るなよ…といつも思う。(ここの買い物ポイントが付かなくてもカード会社のポイントが付くからいいんだよ!)と、内心で言い返しながら、無表情を装って「クイックペイ(またはiD)で」ともう一度言う。

ここでもう一度言うが、レジでのこの流れが結構手間。

Apple Payでも同じ流れになることがあり、ちょっとイラッとする。ポイント付与のために「カードお預かりします」と言われ、わざわざ財布を取り出してカードを渡し、返してもらい、支払いをiPhoneでする。こっちはスマホ一つで済ませたいのに、何なんだ!この手間は!

キャッシュレス決済のポイント還元のため、せっせとカードを積極的に使っているのだが、かえってレジでの会話のやりとりが増えて面倒なことになってる。それに店によっては未だにキャッシュレス決済をよく理解していない店員もいたりして、カードはまだしも「スマホで」と言うと「え?スマホですか?」と狼狽られることもあった(ネタじゃなくて本当の出来事)。この時、レジに掲げてある「Apple Pay使えます」の案内文は嘘なのか?と不安になってしまった。

店員に不審がられたり狼狽られると、客は不安になって「やっぱり現金でいいですぅ」になってしまう(某CMの逆バージョン)。キャッシュレス決済を推し進めたいのなら、先ずは店側の理解力を深めて多種多様な決済方法に対してアレルギー反応を示さないことが急務だと思う。(r)
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DATE: CATEGORY:コラム
1978年は春に『宇宙海賊キャプテンハーロック』と『SF西遊記スタージンガー』の放送が始まり、夏には『さらば宇宙戦艦ヤマト/愛の戦士たち』の公開、秋からは『銀河鉄道999』と『宇宙戦艦ヤマト2』の放送がスタート。
一週間の内、火曜が『ハーロック』、木曜が『999』、土日に『ヤマト2』と『スタージンガー』がオンエアーされるという充実ぶりだった(これに更に<東映まんがまつり>上映作品も加わるのである)。

翌79年は春先に『ハーロック』と『ヤマト2』、夏に『SF西遊記スタージンガーII』が相次いで放送終了するためTVレギュラーは『999』一本のみとなるのだが、なんといっても夏には劇場用大作『銀河鉄道999』の公開があり、単発ものTV作品『宇宙戦艦ヤマト/新たなる旅立ち』や『銀河鉄道999スペシャル』も作られているので、正にブームの絶頂期。
大晦日の「NHK紅白歌合戦」にも松本零士が特別審査員として出演している。

続く80年はキャラクターデザインとして参加した『メーテルリンクの青い鳥/チルチルミチルの冒険旅行』で幕を開け、前々年から継続して放送されている『999』は依然好調で2本の長尺スペシャル版もオンエアー。
夏には超大作『ヤマトよ永遠に』の公開と、TVスペシャル『マリンスノーの伝説』の放送があり、秋からは『宇宙戦艦ヤマトIII』の放送も始まっている。

前後して松竹歌劇団(SKD)が劇場版をベースにした『銀河鉄道999』のミュージカル版を上演、成功を収めるなど、依然<松本零士>ブランドの健在ぶりをアピールしてる。
そしてこの80年にはメディアミックス戦略の走りとも言える一大プロジェクトが始動するが、これは別稿に譲ろう。

だが作り手側がブームに便乗し、それに迎合した作品を送り出そうとした時は、既にブームは下火となっているのだ。
やれ「80年代はアニメの時代だ」だの、80年を称して「アニメ元年」「アニメ元禄」と持て囃すマスコミには大いに違和感を覚えたものだ。

ちなみに<松本零士ブーム>のピークは79年だとする意見を耳にする機会があるが、渦中にいた者の個人的な見解としては80年だろうと思う。
そして<松本零士ブーム>の終焉、イコール<アニメブーム>の終焉である。(e)

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DATE: CATEGORY:コラム
劇場版『銀河鉄道999』の大切なポイントとして個人的に上げたいのは、一つはTVシリーズは勿論のこと、原作漫画に先駆けて”結末”までを描いたことだろう。
もっともこの「最終回の先行公開」という手法は、結果として本編においては異なる結末を迎える、可能性の一つを描いたに過ぎない世界の披露、という弊害も生むことになってしまうのだが。

そしてもう一つは、他作品の主人公であるハーロックやエメラルダス、それに大山トチローといったキャラクターたちが星野鉄郎やメーテルと邂逅することである。
これまでの松本零士へのインタビュー記事などでは既に彼らが同じ世界の住人であり、互いに多くの接点を持っていることが明言されていたが、発表された諸作品では匂わせる程度。それがこの作品によって誰の目にも明らかになったのである。

昨今は<マーベル・シネマティック・ユニバース>の成功により、単なるシリーズ物ではなく、独立した作品であっても大きな同じ世界の話として関連付けるのが流行だが、この<松本零士ユニバース>はその先駆けになっていたかもしれない。
ブームが今少し長続きし、きちんと各作品間の調整を取っていたならば。

実際はこの『銀河鉄道999』という一個の作品でさえ、作者が上手くコントロール出来たとは言い難い。
簡単に言えば原作漫画、TVアニメ、劇場アニメの3つの『999』が存在してしまい、所謂どれが”正史”なのかが不明なのだ。

TVアニメは原作漫画を元にしており、そこからはみ出した部分はおそらくほぼ原作者が関知しない状態でスタッフ独自の解釈で作られたであろうから除外するとしても、まだ原作漫画と劇場アニメと2つの世界が残っている。
原作漫画には存在せず、劇場アニメにのみ存在するシーンやシチュエーションを前提にした展開が原作漫画においてなされるなど、混乱を極めたままになっているのはこの劇場アニメの弊害であろう。(e)
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DATE: CATEGORY:コラム

 10月から消費税が8%から10%へと増税となった。しかしこれがまたややこしい話で、生活用品や雑貨等は10%だが、持ち帰り食品は8%、店内で飲食する食品は10%となっているため、テイクアウトも行なっている飲食店の苦労が容易に察せられる。(持ち帰り食品でも、食玩は10%というのだからややこしい)


 私はスーパーではないが、とある全国展開をしている直営店のパート勤めをしていて、そこは生活用品や雑貨類の他、持ち帰り食品も多少扱っている。そういう店でレジをしているとお客様の様々な反応を見ることができる。お客様があらかじめ自分で計算されて財布からピッタリの額を出したと思ったら8%の額だったり、それとは逆にお釣りを渡した時に「これでは足りない」と指摘され「今月から消費税10%となりましたので」と説明しては「あ、そうか」というやりとりがあったり、雑貨と食品を同時購入されたお客様に支払い金額を伝えた時に「何でそんな金額?」と不思議な顔をされ「食品は8%、その他は10%です」と説明しては「ややこしいな」と不平顔をされたり、高校生や大学生などの学生が数人でやって来ると「あ~お金払う時に増税実感するよね~」「え~でも1円単位で変わったって大差なくない?」なんていう会話を目の前でされたりして、それに対して(ここに1円単位の時給をいかに多く稼ぐかで苦労しているおばさんがいますよ)と内心でツッコんだりしている私がいる。そもそも軽減税率という名称は何なのか。イメージ先行のその名称に違和感を抱いてる私としては、現場の手間が増えてるんですけど!と、政府に訴えたい気持ち。


 そして増税に合わせて政府が盛んに推し進めているキャッシュレス決済。これに関しては、地方住みににはまだまだ現実的に不便なところがあり、ポイント還元に釣られて利用したいがそうもいかない面も多い。特にスーパーでは、クレカを使うと店のポイントがつかない。イオンなどの大手は除き、地元のスーパーでは店ごとにポイントを貯めて割引券に換えることができるため、今まで貯めたポイントを考えるとなかなか踏ん切りがつかない。もし切り替えるなら、割引券発行直後などタイミングを見なくてはならないのですぐには無理。それに電子マネーも電車をほとんど使わない地方住みにはSuicaは実用的ではなく、その代わりとなるこれ一つでO.K.と言える電子マネーが存在しないのが実情。結局あちこちの店の電子マネーカードを作ることは、以前と同じく店ごとにポイントカードを作るようなもので、特にお金と直結しているだけにポイントカードよりも敷居が高い。店側としては、ポイントカードと電子マネーの一体化によってよりお客の囲い込みがしやすくなったと感じていると思うが、消費者としては、どの店の電子マネーカードにいくらの残高があるのかカード表面に印字されているわけではないので分かり難いことこの上ない。こと、キャッシュレス決済に関しては慎重に吟味して使い分けないと管理が大変になることは目に見えている。


 それよりも何よりも。地方では今でも現金のみのレジを使用している店が多い。ゆえに現金での支払いは今後も長く続くであろうということを考えると、とてもじゃないがスマホだけを持って買い物には行けない。結局、現金、カード、スマホの3つを持って買い物に行かけなければ用が済まない。今の時代、かえってややこしくなってないか?これが過渡期というものか…と、増税とキャッシュレス決済に頭を悩ませる2019年の秋。


 …と言いつつ、いそいそと某大手のスマホ決済アプリを利用してはありがたくポイントを頂戴しているのですけどね。(r)

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DATE: CATEGORY:コラム
宮川先生の命日に合わせた相方さんの企画に、自分も参加することにしました。
だからというわけではないんですが、ハネケンさんの曲はオミット。バランスの問題ですね。

こんな感じになりました。

「宇宙戦艦ヤマト 40th Anniversary 音楽集ベスト/音楽で辿る宇宙戦艦ヤマトの旅路」
1.The Sun 太陽のシンフォニー
   (『交響組曲宇宙戦艦ヤマトIII』)
2.ファイナルヤマト斗い
   (『宇宙戦艦ヤマト完結編音楽集Part3』)
3.誕生
   (『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』)
4.水の惑星アクエリアスとクイーン・オブ・アクエリアス
   (『宇宙戦艦ヤマトファイナルへ向けての序曲』)
5.デスラー 襲撃
   (『さらば宇宙戦艦ヤマト音楽集』)
6.都市帝国(ガトランティス)
   (『さらば宇宙戦艦ヤマト音楽集』)
7.決戦~挑戦=出撃=勝利~
   (『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』)
8.重核子爆弾
   (『ヤマトよ永遠に音楽集Part1』)
9.暗黒星団帝国ー自動惑星ゴルバ―
   (『宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち音楽集』)
10.新コスモタイガー
   (『宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち音楽集』)
11.ボラー連邦
   (『交響組曲宇宙戦艦ヤマトIII』)
12.ガルマンガミラスの戦い
   (『交響組曲宇宙戦艦ヤマトIII』)
13.デスラー 孤独
   (『さらば宇宙戦艦ヤマト音楽集』)
14.イスカンダル
   (『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』)
15.ヤマト瞑想
   (『宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち音楽集』)
16.出発(たびだち)
   (『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』)
17.新銀河誕生
   (『ヤマトよ永遠に音楽集Part2』)
18.明日への希望~夢・ロマン・冒険心~
   (『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』)

最初は「誕生」から始めようと思ったのですが、宇宙戦艦ヤマト誕生の前に戦艦大和を持ってくるべきでは?と考え「ファイナルヤマト」をその前に。
更に平和ムードから一転して何かが起こりつつある感じを出そうと最終的に「The Sun」を1曲目にしました。
「水の惑星アクエリアスとクイーン・オブ・アクエリアス」を1曲目にして、”宇宙神話”から始めることも考えたんですが、ちょっとピントがぼやけそうなのでボツ。

後はシリーズの相手役の代表的なメロディーを置き、合間合間にヤマト主体の戦闘テーマを挟んでます。
「白色彗星」は使いたかったんですが、パイプオルガンは全体の中で浮きそうなので「都市帝国」を代わりに。
またディンギル帝国は色々な曲が作られすぎて1曲に絞れないので、諸悪の根源である(?)アクエリアスで代用させていただいております。

悩んだのは「大いなる愛」をどうするかで、音楽集収録のテイクは『さらば』だけならば終曲として扱えてもベスト盤としては今一つの感があったので、『新たなる旅立ち』の「ヤマト瞑想」に代え、ラストにはどうしても「無限に広がる大宇宙」のメロディが欲しくて『交響組曲』の「序曲」も考えたのですが、ここは最後らしい盛り上がりが欲しくて「明日への希望」となりました。

『ファイナルへ向けての序曲』に収録されている「宇宙戦艦ヤマト・メモリアル」や、『さらば宇宙戦艦ヤマト音楽集』の序曲などを選べば代表的なメロディは網羅出来るんですが、それはズルだなと思い今回は断念。
なのであれがない、これもない、と今回はかなり不本意な選曲になってしまった感がありますね。
例えば「想人」や「サーシャ(澪)」「シャルバート星」あたりは好きな曲だから何とかしたかったし、盛り上がりを考えれば「アンドロメダ」~「新コスモタイガー」~「未知なる空間を進むヤマト」~「FIGHT!コスモタイガーII」のコンボを持って来たかったし…。

ただ、今回は対象となっていない『交響組曲新宇宙戦艦ヤマト』が、自分にとってはかなりベスト盤に近い選曲なもので、こちらをベースに出来ればもう少し満足度の高いものになったのではないか、と思っています。(e)
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